基本方針

アシードグループでは、経営理念に基づいて策定した次のグループビジョンを掲げ、サステナビリティな社会を実現に貢献することを経営の中心に据えています。

ASEEDING THE FUTURE

人、地球、未来 ― すべての笑顔と健康のために

人、地球、未来がもっと笑顔で健康になるために、その思いを込めた種をまき続け、実現に向けて貢献しながら、日々成長を遂げていくことを宣言します。

1.飲料・食品を通じて、笑顔と潤いに溢れた健康的な生活シーンを提供します。
2.生き生きと笑顔で働き、豊かで健康な人生を送ります。
3.未来のために地球と調和した持続可能な成長を続けます。

マネジメント

 グループ各社の工場長・管理本部長からなる「サステナビリティ委員会」が策定した取り組みを、経営理念を実現するための「ブランディング委員会」で議論し、その内容を「取締役会」に付した後、全体の戦略に落とし込む仕組みとしています。

マテリアリティ中期目標

笑顔と潤いに溢れた健康な生活シーンの提供
安心安全の品質
国際基準の食品安全システムを活用して、高いレベルの品質保証体制を構築する。
常に安全・安心の品質レベルを追求し、品質トラブルゼロを目指す。
新しい価値の提供
笑顔と健康を追求した健康配慮型商品の開発を進める。
災害時に役立つ長期保存可能な商品の生産を継続する。
生き生きと笑顔で働き、豊かで健康な人生を送る
働き甲斐の創出
育児休暇制度の取得促進にて働きやすい環境を創出する。
広島県働き方改革実践企業認定を通じて必要な職場環境の整備を続ける。

ダイバーシティ・人権
一人一人がダイバーシティへの理解を深め、生き生きと働ける職場環境を目指す。
適切な研修機会を増やし、女性管理職数の増加を図る。
個々人の適正を見極めた採用計画により、女性新規採用数の増加させる。
人材育成
将来の経営を担う、意欲のある人材を育成する経営塾を継続する。
ガバナンスを中心に行う役員研修を通じて、視野の広い経営陣を育成する。
未来のために地球と調和した持続可能な成長を続ける
地球温暖化防止
自社工場のエネルギー原単位の削減を継続する。太陽光発電の導入によりCO2 削減に取り組む。
廃棄物の削減
事業会社の食品廃棄物を削減する。
グループ内の環境事業稼働率を上げ、商品廃棄物の再生利用に貢献する。

水資源の保全
生産工場における水使用総量を削減する。
森林保護を目的とした募金自動販売機設置に協力し、環境保全活動の支援を行う。

プラスチックごみの削減
「GREENSEA瀬戸内ひろしまプラットフォーム」に参画し、地域とともに社会課題解決に取り組む。

地域貢献
フードバンクへの商品提供を通じて、意識の向上を図る。
地元地域スポーツ団体への協賛を通じて地域とのつながりを深める。